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赤ちゃんの離乳食は鉄分が不足しがち

 

赤ちゃんの離乳食は鉄分が不足しがちといわれます。母乳には鉄分が多く含まれているのですが、離乳食になると牛乳に置き換わることが多いです。

 

牛乳には鉄分が少ないですから、最初のうちは母乳栄養による蓄えがあったとしても、段々と不足していくのです。

 

また、食物アレルギーを持つ赤ちゃんだと、与えられる食材にも制限があり、不足を引き起こす原因ともなるようです。

 

小食で食べる量が少ない赤ちゃんも、全体的な栄養不足から鉄分も不足しやすい傾向がみられます。

 

赤ちゃんの離乳食で鉄分不足を解消するには、やはり鉄分が多く含まれる食材を取り入れることが大切です。

 

レバーやひじき、納豆や小松菜等が挙げられます。そして、吸収を良くするために、ビタミンCやタンパク質を摂ることも必要です。

 

とはいっても、離乳食ではおかゆなどの柔らかいものが中心となるため、大人のように簡単に取り入れることは難しいでしょう。

 

ですから、鉄分が強化された市販の離乳食やフォローアップミルクなどを活用することもおすすめします。

 

手作りで補うには、鶏のレバーがおすすめです。よく加熱すると、意外と柔らかくなりますし、しっかり臭み抜きを行えば、案外食べやすいからです。乳児の湿疹でステロイドとの上手な付き合い方